The world's most advanced compact line array

独自技術の結集によるフルレンジレスポンス

GEO M10は2ウェイパッシブ、低域にシングル10インチドライバーというシンプルなユニット構成ながら、ダブル低域ドライバーと同等以上の低域レスポンスを実現しています。これは最新のネオジウムマグネットドライバーを採用するとともに、定評あるコンパクトアレイシステムGEO S8やポイントソーススピーカーPS10で確立された技術とノウハウを最適化し取り入れた成果です。先進のエンクロージャーはSTM M28で採用されている軽量で堅牢な樹脂製インジェクションモールドで、高い音響性能を発揮します。その他にも、このコンパクト&パワフルなキャビネットには他にも多くのNEXO特許技術が採用されています。

特許取得の双曲面反射型ウェーブソース(HRW™)

GEO M10は、NEXOが特許を取得した双曲面反射型ウェーブソース(HRW™)をフルに活用し、キャビネットの外側に仮想の音源を作ることで音響エネルギーを制御しています。その結果、キャビネット間の干渉を劇的に抑えて最適なウェーブソースのカップリングを実現します。

特許取得の指向性位相デバイス(DPD)

コーンドライバー上の指向性位相デバイス(DPD)は、隣り合ったスピーカー間のラインソースのカップリング周波数をより高域に拡張します。10インチドライバーが仮想的に2つの5インチコーンに分割されることで、低域の再生能力はそのままに1オクターブ高い周波数までラインソース効果を得ることに成功しています。

特許取得のポートチューブプロファイリング

STM M46より継承したV型ポートチューブを採用。ポート内の特殊形状により乱れを排除したスムーズな気流の確保とコントロールが可能になり、高出力時においても高い効率とリニアリティを実現します。

マグネットウェーブガイドフランジ

高域のウェーブガイドの出口にオプションのマグネットフランジを取り付けることで、水平指向角を標準の80°から120°に簡単に変更できるため、システムをより多用途に活用できます。グリルとフランジの取り外しや交換に工具は不要です。

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